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生産農家、種苗育成研究機関等が集まって酒米シンポジューム

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 7月6日(土)旭川市:上川生産連農業会館において、北海道水稲懇話会の第7回夏期シンポジュームが開催されました。
 今年のテーマは、「酒米からみた、北海道米の新たな取組みと提案」で、生産農家、種苗育成研究機関、旭川地区酒蔵杜氏、北海道酒造組合等が集まって、東京農大の小泉教授の”北海道農業に期待するもの”を聴いたり、パネルデスカッションで大変盛り上がりました。
 今、食米の評価上昇により、酒米も出来上がった清酒の評価も上昇となり、蔵出し数量が増加の傾向にあります。
 幾つかの蔵元では、製品在庫が切れるという嬉しい異常事態になってきており、獲れ秋に向けた道産米の確保が大変な重要課題となってきました。
 そのような中で、造り手の方からは、更なる酒造適性の高い酒米を生産して欲しいとの要望。生産農家側からは、道産酒の消費拡大を求める等、争点の明確な討議が行われ、有意義なシンポジュームとなりました。
 ちなみに、全国新酒鑑評会における金賞受賞蔵は、本年は5蔵となり、道産酒の品質は、全国的にも高いレベルとなってきております。
 

第7回全国日本酒フェア、北海道ブースこれまで最高のご来場。

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 6月22日(金)、東京池袋サンシャインシティにおいて第7回全国日本酒フェアが開催され、北海道ブースは、これまでで最高の来場者となりました。
 道産酒人気は、このところ高まって来ていると感じていましたが、これほどまでにお客様が来られるとは・・・・感動です。
 昨年から会場を2倍の大きさにしましたが、それでも溢れるくらいでした。
 全組合員のお酒(720ml.瓶)30アイテムを揃えました。
 売れ行きも上々で、ほぼ完売の状況となりました。
 海産物のおつまみも大人気で、来年は、さらに楽しみとなりました。
 ところで、札幌を中心とした各種イベントも、これから目白押しで始まります。
 道産酒と、よろしくお付き合いくださいますよう、お願いいたします。

ホクレン・スペシャルナイター道産酒試飲ブース盛会裏に終了

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 6月12日ホクレン・スペシャルナイターで、恒例となりました道産酒試飲ブースですが、回を重ねる毎に試飲される方が上昇です。
 今や、全国的に、ちょっとした道産酒ブーム、出荷数量は上昇中で、幾つかの蔵元は商品が欠品の状態になりつつあります。
 ホクレン・スペシャルナイターの次回は秋となります。その時は、ホームページにて、ご案内いたします。
 日ハムは、ここに来て勝利が続き始めました。この勢いが続きますように。道産酒の勢いも続きますように。

「はなさけの会」父の日ツアーイベントのご案内

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 花咲醸酒(はなさけ)の会が順調に活動をはじめています。
 今回は第3弾イベントとして、6月15日(土)に
父の日小樽ツアーイベントが実施されます。
 イベント詳細はチラシ(ファイル97-1pdf)をご覧ください。
 参加費は7,800円とお高いのですが、屋形船の借り上げ
ですので・・・・・・。
 お申し込みは、電話のみとなっております。
 コープトラベル 電話011-851-7411です。
 

国稀まつりは大賑わい

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 5月25日(土)、26日(日)は増毛えび祭りでした。
 国稀まつりも併せて行われ、大賑わいでした。
 天候に恵まれたこともあると思いますが、今や、全道どこも、蔵まつり等は大人気です。
 今年行けなかった方は、来年、是非行きましょう。