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平成26酒造年度「全国新酒鑑評会」で北海道は好成績!

 平成26酒造年度「全国新酒鑑評会」において、北海道は好成績を収めました。(酒造年度とは、お酒の造りに合わせて7月~翌年6月。)
 結果発表は5月20日に公表されました。
 北海道は13蔵のうち11蔵がエントリーし、入賞が8蔵、うち金賞が4蔵です。
入賞蔵:北の誉酒造、田中酒造、日本清酒、高砂酒造、合同酒精
(大雪乃蔵)、男山、福司酒造、碓氷酒造所
うち金賞蔵、北の誉酒造、合同酒精・大雪乃蔵、男山、福司酒造
 都道府県別入賞状況では、北海道は入賞率72.7%で4位、金賞率36.4%で13位の成績で、昨年度とほぼ同様な成績です。
 今や、北海道清酒は醸造技術の上でも上位となっております。
 間もなく、北海道酒造組合の関係イベントをHPに公開しますが、本年度も、どうぞご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
 ※「増毛えびまつり・地酒まつり」が5月29日(土)30日 
  (日)の2日間行われます。
   国稀酒造は、蔵開放行事が行われます。
   毎年、大変な人出となり、札幌からの道路状況はピーク時に  は渋滞気味となりますので、ご注意ください。
   お出掛けは、早朝がお勧めです。
   詳しくは、国稀酒造HPの「蔵だより」をご覧ください。
    http://www.kunimare.co.jp

本年度の「パ酒ポート」販売始まりました。

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 4月30日(木)に、本年度の「パ酒ポート」スタンプ帳が発売開始されました。
 午後6時より発売開始イベントが紀伊国屋書店本店で行われました。
 本年度の発売は、これまでより、かなり早い発売です。
 ゴールデンウィークは好天のようですので、是非、お楽しみください。
 販売場所は、全道の書店等です。
 最新情報は、WEB「パ酒ポート」検索でチェックしてください。
 本イベントの主催者は「広域道産酒協議会」で事務局はJTBです。

平成26酒造年度新酒鑑評会始まる。今年の金賞受賞は如何に!

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 4月を迎え、清酒造りの最盛期は終わりました。
 これからは熟成のための貯蔵の季節です。
清酒は、基本的に一夏を越えて出荷されるものです。
 この熟成新酒は、「冷おろし」とか「秋上がり」と呼ばれています。
 9月初めに、今年の酒の出来具合を見るためにタンクから最初に汲み出すことを「呑み切り」といいます。その訳は、タンクには「呑み口」という汲み出し口が付いています。その呑み口を初めて開封することから「呑み切り」というのです。
 これは、「搾りたて」とか「初しぼり」といったお酒とは違うタイプのお酒です。
 清酒は、いろいろなタイプのものがあるのです。
 ところで、4月、5月は新酒鑑評会の季節です。
 早速、札幌校税局主催の新酒鑑評会がありましたが、今年は、次の蔵が金賞を受賞しました。
 吟醸酒の部(3蔵) 日本清酒、男山、福司酒造
 道産米吟醸酒の部(4蔵)日本清酒、田中酒造、福司酒造、
             合同酒精大雪の蔵
 純米酒の部(4蔵)日本清酒、田中酒造、国稀酒造、福司酒造
                        以上です。
 この後、5月24日には全国新酒鑑評会の結果が発表されます。
 最近の北海道は、毎年、上位に食い込むようになりました。
 結果は、速やかに、このコーナーでお知らせします。
 美味しく進化し続ける道産清酒を、是非、楽しんでいただきたいと思います。
 

4月11日(土)~12日(日)は恒例の「くりやま老舗まつり」です

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 毎年、多くの人で賑わう恒例の「くりやま老舗まつり」が4月11日(土)~12日(日)に開催されます。
 この時、小林酒造の蔵開放となり、毎年多くの人で賑わいます。
 味の屋台、北の錦無料試飲・即売会、郷土芸能等々多彩な催しが行われます。
 当日は、相当込み合いますが、楽しい行事です。
 詳しくは、上部の「ファイル117-7.docx」クリックし、開いて見てください。

平成26年度北海道若年優秀技能者知事賞に田中酒造の南澤由唯さん受賞

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 1月26日付で、田中酒造の南澤由唯さんが北海道若年優秀技能者知事賞を受賞しました。
 南澤さんは、平成20年に田中酒造に入社、平成23年に2級酒造技能士に合格、平成26年には1級酒造技能士に合格し、新商品の開発に努力しています。
 また、海外にも道産酒振興のために出張するなど、元気いっぱいの若き女性です。
 去る2月20日に京王プラザホテルで知事賞の贈呈式がありました。
 北海道の酒蔵は、人材育成にも頑張っています。
 皆様の応援よろしくお願いいたします。