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9月22日「道産巻と道産酒の集い」盛会に終わる。

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 毎年恒例となりました北海道鮨商生活衛生同業組合と北海道酒造組合のコラボイベント「道産巻と道産酒の集い」は9月22日札幌プリンスホテル・パミール館において200名満席のなか盛会に終了しました。
 ファンの皆様のご支援に感謝申し上げます。
 今年は、清酒13蔵、焼酎1蔵、北海酒造組合傘下蔵元全部の商品を試飲コーナーに並べることができました。
 また、お寿司ばかりではなく、お寿司屋さんの作ったおつまみオードブルも出ましたので、お酒のはかがいくこと限りなし、持ち込んだ商品すべて空になりました。
 来年は、もっと進化したイベントとし、皆様にご案内したいと思います。
 会場風景の写真を掲載します。
 お酒とお寿司のツーショット写真は鮨組合の工藤会長と酒造組合の白髪会長です。
 

道産巻と道産酒の集い9月22日(木)午後6時から札幌プリンス・パミールで開催

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 北海道の地産地消事業です。
 道産巻と道産酒の集いが、9月22日(木)午後6時から札幌プリンスホテル・パミール館6Fで開催されます。
 北海道酒造組合からは、北海道の地酒試飲ブースを提供します。
 試飲は無料です。どうぞお楽しみください。
 前売り入場券が必要です。今年は、これまでより1,000円ダウンの4,000円です。
 お買い求めは、北海道鮨商生活衛生同業組合にお尋ねください。札幌市中央区南1条西9丁目北海ビル4F℡011-511-0440、夜は東寿司:札幌市中央区北4条西3丁目℡011-261-7161です。
 もちろん北海道酒造組合でも対応します。

北海道地酒フェアin札幌会場お陰様で盛会裏に終了しました。

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 これまでの「酒蔵まつり」をリニューアルし、「北海道地酒フェア」としまして、北海道のお酒と食を楽しむ会といたしました。
 会場もグレードアップし、ホテルで行いました。
 食の適量確保のため、すべて前売り券制としました。
 10月20日(水)に700名のお客様をお迎えして、盛会裏に終了しました。高橋はるみ知事も駆けつけて来てくれました(写真)。
 開催告知をしたのが9月4日、お陰様で、当初、心配しておりました前売り券のご注文を700名の皆様からいただき安堵いたしました。
 札幌では初めての試みであったため、会場運営にいたらない点も多々あったとか思いますが、評価、反省を行い、次回は更によい会にしていく所存ですので、どうぞ末永く見守ってくださいますようお願いいたします。
   専務理事 西田記

いよいよ北海道地酒フェアin帯広会場の前売り券発売開始

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 北海道酒造組合では、これまで続けてきた「北海道酒蔵まつり」を改めまして「北海道地酒フェア」とすることとしました。
 その第1回は、何と帯広市にて開催ということになりました。
 日時は6月18日(金)午後6時~8時です。
 場所は、帯広:東急インです。
詳しくは、「イベント情報」をみてください。
 これまでの北海道酒蔵まつりと何が変わったのか?
 それは、次の2点です。
 まず、名称ですが、地酒という意味を強調しました。
 皆さん、「地酒」に意味がお分かりでしょうか?実は某メーカーに、こんなお問い合わせの電話がありました。「そちらの蔵では地酒」を造っていますか。
 蔵人「えっ!・・・・・・」
 「地酒」という種類のお酒はないのです。
 地酒は基本的には、その蔵周辺で飲めるその蔵のお酒です。広い意味では、同じ都道府県内で造られたお酒ということになるのでしょう。そういった意味からは、北海道の蔵で製造されたお酒を北海道で飲む、これは正しく北海道の地酒です。
 では、地酒でないお酒はあるのといいますと、日本全国どこでも売られているお酒は、いわゆるナショナルブランドといい、これは地酒とは言えません。スーパー等に売っているパック酒などは、地酒とはいいませんよね。
 すすき野などの居酒屋さんで、「地酒あります」の看板等が出ています。入って地酒くださいと店の札を見ると、なんと北海道のお酒はない。あるのは東北地方のお酒。これは、正確には「東北の地酒あります」と書かなければいけません。
 こんな小話が現実にあるのです。
 山形から札幌に観光にやってきました。かの地酒ありますのお店に入ります。「地酒ください。」。本人は当然北海道のお酒を期待しています。しかし、何とあるのは山形のお酒。山形からせっかく北海道にきて、何で自分のところのお酒を飲まなければいけないの。(ちなみに山形は、地酒の地元シェアが8割です。)
これでは、観光旅行になりません。お酒飲みは、その土地のお酒が飲みたいのです。それが楽しみなのです。
 そこで、北海道の地酒について、焼酎を含めて知っていただきたいということです。
 次に内容です。
 これまでの「酒蔵まつり」では、飲み放題方式でしたが、これではお酒をゆっくり味わっている雰囲気にありませんでした。
 競って目いっぱい飲むということでしょうか。飲み過ぎで救急車が出動する有様でした。
 一歩間違えば命を落としかねないイベントでは危険きわまりないことになります。
 そこで、1ショット販売で、美味しいお料理も食べながらという内容に変えました。
 料理も、もちろん北海道産の食材です。北海道の地酒と北海道産のお料理これが、本当の地酒の楽しみ方と思います。
 今回は、帯広の飲食店とも提携してのイベント、十勝全体の活性化に繋がればという思いでのイベントに仕上げました。
 入場券の販売は会場スペースからして400枚程度しか販売できません。
 発売開始したばかりですが、もう既に完売に近くなってきております。
 お早めに購入しておかないと、当日券はありません。

北海道洞爺湖サミット展開催。青空市「北のまるしぇ」も大盛況。

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 今日10月4日(土)北海道庁主催のサミット展が道庁赤レンガ館で開催されました。
 展示場では、サミットで使われたいろいろな物、また各国首脳から贈られた物が展示されています。
 開催時の写真も展示されており、サミットから3ヶ月が立ち、サミットの意義を思い起こすのには、とてもよい機会と思います。
 赤レンガ館前の広場では、青空市「北のまるしぇ」がオープンし、各地の産物のお店が勢揃いです。
 北海道酒造組合も、大好評をいただき各蔵ほとんど在庫がなくなってしまった「北海道の国酒」「彩花洞爺」の試飲・即売を行いました。
 明日5日(日)も出店しますが、売り尽くした商品もあり、残っているのは「北海道の国酒(千歳鶴吉翔)」「祭花洞爺・純米大吟醸酒(千歳鶴、国士無双、大雪乃蔵)」のみです。しかも「大雪乃蔵」は2本残っているのみ。
 今回のイベントでは、サミット記念グッズ「いっぺい君」携帯ストラップを1本につき1個をサービスでお付けします。
 今日のオープニングセレモニー、温暖化対策を意識した植樹祭及び「北のまるしぇ」北海道酒造組合店の写真を掲載します。
 明日5日の天気は快晴、是非お出でください。