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北海道2017「パ酒ポート」の発売開始

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 北海道2017「パ酒ポート」(北海道広域道産酒協議会)の発売が平成29年4月27日(木)から始まりました。
 販売場所はスタンプラリー参加酒造所、JTB北海道27店舗や道内有名書店などとなっており、価格は500円(463円+消費税)です。
 スタンプラリーに参加している清酒蔵は、千歳鶴酒ミュージアム(札幌市)、田中酒造亀甲蔵・本店(小樽市)、北の錦記念館(栗山町)、高砂明治酒蔵(旭川市)、男山酒造り資料館(旭川市)、国稀酒造(増毛町)の6社です。
 今年の「パ酒ポート」の大きな変化は写真でもおわかりのとおり、地酒情報満載の本(約90ページ)となっています。
 清酒蔵の特典としては、お楽しみ抽選、お猪口プレゼントなどがあります。
 また、北海道酒造組合からの特典としては、平成29年10月11日(水)に開催予定の「北海道地酒&鮨フェア」(札幌パークホテル)及びさっぽろ雪まつり「北海道地酒販売所」(大通西10丁目)会場で「パ酒ポート」を提示いただくと100円のショット券をプレゼントします。
 ただし、「北海道地酒&鮨フェア」はチケットを事前購入(当日券はありません。)していただき、北海道の清酒・本格焼酎約70種類(ショット販売します。)と鮨・酒肴弁当(食べ放題ではありません。)を楽しんでいただくイベントとなっておりますので、ご注意ください。
 未成年者の飲酒や飲酒運転はやめ、事故の無い楽しい旅をしましょう。
 北海道酒造組合では、フェイスブックによる最新イベント情報の発信も行っています。道産酒ファンの拡大と多くの方の「いいね」をお待ちしてい

札幌国税局新酒鑑評会金賞受賞酒の商品化(第二弾)

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 札幌国税局新酒鑑評会金賞受賞酒のその後、第二弾は「国士無双」を代表銘柄とする旭川市内の酒蔵「高砂酒造㈱」です。
 高砂酒造は「道産米吟醸酒の部」と「純米酒の部」で金賞を受賞しています。
 「道産米吟醸酒の部」への出品酒は、北海道産酒造好適米「彗星」を精米歩合40%まで磨いた大吟醸酒です。
 この出品酒に加水(アルコール度数の高い原酒に水を加えてアルコール度数や味わいを調整することを言います。)して、「大吟醸酒 国士無双 金賞受賞酒」という銘柄で4月28日(金)から酒販店で発売予定(数量限定)です。製品は華やかで果実の香りが広がり、味わいはまろやかでキレのよい大吟醸酒となっています。
 「純米酒の部」への出品酒は、北海道産酒造好適米「きたしずく」を精米歩合55%まで磨いた純米吟醸酒です。
 この出品酒は「金賞受賞酒」としての販売は行わず、「純米吟醸酒 えぞの熊」という銘柄で地酒専門店専用製品として4月10日(月)から発売しており、口当たりがしっとりとした、甘みを抑え芳醇な香りの純米吟醸酒となっています。
 どこの地酒専門店で販売しているかは、高砂酒造㈱にお問い合わせください。
 販売数量に限りがありますので、お早めにお買い求めください。

札幌国税局新酒鑑評会金賞受賞酒の商品化(第一弾)

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 前回、札幌国税局新酒鑑評会の結果をお知らせしましたが、皆様が気になる金賞受賞酒のその後を掲載して行きたいと思います。
 その第一弾は「千歳鶴」を代表銘柄とする札幌市内の酒蔵「日本清酒㈱」です。
 日本清酒㈱(札幌市)では、平成28年度札幌国税局新酒鑑評会で 「道産米吟醸酒の部門」と「吟醸酒の部門」で金賞を受賞した大吟醸酒を数量限定で5月1日(月)から北海道内で発売することになりました。
 「道産米吟醸酒」は、北海道産酒造好適米「きたしずく」を精米歩合35%まで磨き、杜氏が伝承の技で丹念に醸し上げた清酒です。
販売数量は1,500本限定、製品規格は純米大吟醸酒、アルコール分16~17度、日本酒度-2度、酸度1.2度、容量720 ml、希望小売価格3,780円(税込)となっています。
 「吟醸酒」は、全国的に有名な酒造好適米「山田錦」(兵庫県産)を精米歩合40%まで磨き、杜氏が伝統の技で造り上げた華やかな香りのする絶品の清酒です。
 販売数量800本限定、製品規格は大吟醸酒、アルコール分17~18度、日本酒度±0度、酸度1.1度、容量720 ml、希望小売価格5,400円(税込)となっています。
 道産酒を愛する皆様に是非味わっていただきたい製品です。
 北海道酒造組合では、フェイスブックによる最新イベント情報の発信も行っています。道産酒ファンの拡大と多くの方の「いいね」をお待ちしています。

札幌国税局 平成28年度新酒鑑評会の結果

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 札幌国税局は平成29年4月10日に平成28年度新酒鑑評会(道内11の蔵元が次の3部門に105点を出品)の金賞蔵を発表しました。
 「道産米吟醸酒の部」は日本清酒、高砂酒造、国稀酒造、福司酒造の4社、「吟醸酒の部」は日本清酒、男山の2社、「純米酒の部」は曲イ田中酒造、高砂酒造、男山、国稀酒造の4社となっています。
 写真は報道機関の取材を受ける局鑑定官室長と北海道酒造組合林会長(中央)、製造技術研究会で金賞受賞酒を含む出品酒の香りや味の特徴を確かめる製造担当者の真剣な姿です。全ての蔵が金賞を目指して醸造技術を磨き続けます。

4月8日(土)・9日(日)は、毎年大人気の「くりやま老舗まつり」です。

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 毎年、大人気の「くりやま老舗まつり」が4月8日(土)・9日(日)に開催されます。
 老舗とは、小林酒造(清酒蔵)と谷田製菓(きびだんご製造)です。
 小林酒造は、蔵開放となり、この日限りの限定品販売や樽酒無料試飲サービス等が行われます。
なお、8日(土)はAM10時~PM4時。9日(日)はAM10時~
PM3時です。
 大変混雑すると思いますが、価値あるイベントです。好天気になることを祈ります。