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平成23酒造年度全国新酒鑑評会5月9日決審終了、北海道は入賞5蔵(内、金賞3蔵)

 今年で100回目を迎えた全国新酒鑑評会が、4月末に予審、5月8~9日の決審で入賞酒(蔵)が決まりましたので、お知らせします。
 出品点数は876点で、入賞は428点、うち金賞は247点となりました。
 北海道は、入賞5点(5蔵)、うち金賞は3点(3蔵)です。
 全体の入賞率は48.9%、うち金賞受賞率は28.2%。
 北海道は、入賞率50.0%、うち金賞受賞率は30.0%と、全体平均を上回っています。
 益々美味しくなる道産清酒です。是非、お楽しみくださ。
 入賞蔵 小樽市   田中酒造㈱ 宝川
    ☆増毛町   国稀酒造㈱ 国稀
     旭川市   合同酒精㈱大雪乃蔵 大雪乃蔵・鳳雪
    ☆釧路市   福司酒造㈱ 福司
    ☆新十津川町 金滴酒造㈱ 金滴
   (注)☆印は金賞です。
 

今年の栗山老舗まつり「小林酒造蔵解放」が終わりました。

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 4月14(土)~15日(日)栗山老舗まつりがありました。
 小林酒造蔵解放も行われまして、今年は好天にも恵まれ2万6千人もの来場者があり、来場者の方は、蔵でしか飲めないお酒や、焼き物などに舌鼓。
 年々、来場者が増加しておりますが、来年はどうなりますやら。
 しかし、家族連れも多く楽しいお祭りであることは間違いありません。来年もお待ちしております。
 どの位の人が来られたか、写真でご紹介をいたします。壮観です。
 

札幌国税局主催平成23酒造年度新酒鑑評会の結果発表

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 札幌国税局主催平成23酒造年度新酒鑑評会の結果が本日発表され、次の蔵元が札幌国税局長金賞の栄誉に浴しました。
 ①日本清酒㈱ 一般吟醸酒の部金賞 道産米吟醸酒金賞
        純米酒の部金賞
 ②合同酒精㈱大雪乃蔵 道産米吟醸酒の部金賞
            純米酒の部金賞
 ③福司酒造㈱ 一般吟醸酒の部金賞 道産米吟醸酒の部金賞 
 ④国稀酒造㈱ 一般吟醸酒の部金賞
 ⑤金滴酒造㈱ 純米酒の部金賞
 ⑥㈲二世古酒造 純米酒の部金賞
 昨年の北海道は好天に恵まれ、高品質の原料米が獲れました。
 また、製造技術も年々向上し、大変よいお酒が出来上がったようです。
 3年前から純米酒の部が創設されましたが、北海道は、以前から
味の綺麗な純米酒が出来る技術を持っており、今回もよい純米酒が出来上がったようです。
 これらのお酒は直ぐに市販酒として市場に出るわけではありません。新酒鑑評会というのは、製造技術の向上策としての評価会であり、これから熟成貯蔵され、出荷までの過程ではブレンドされるなりして、皆様のお手元には、さらに美味しく醸され、価格帯も様々な形で、出荷されていくことになります。
 これからの道産酒にご期待ください。
 本日は、午後に記者発表が行われ、また、蔵元の技術者の皆様を対象とした研究会も開催されました。
 その会場風景を写真掲載いたします。
 

第63回さっぽろ雪まつり「北海道地酒販売所」大盛況裏に終わる

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 さっぽろ雪まつり会場における「北海道地酒販売所」の開設は、今年で3年目を向かえ、年々知名度が上がり、昨年以上の大盛況となりました。
 北海道のお酒は美味しくなったとの評価も沢山いただき、販売数量は昨年の2倍となりました。
 また、甘酒は、他のどの店のものより安くて美味しいとの評価を今年もいただきました。
 使っている酒粕の質が違うことと、製造技術も高いという自信は持ってますが、製品の開店が早く、新鮮なものをお出しできるということと、頻繁に味見をし、まずくなると捨てるという英断もしております。
 皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。
 来年も、さらに充実したお店にしたいと、今から考えています。
 今年の、会場風景写真を掲載します。写っている人物は西田専務理事と組合スタッフです。
 終了の翌朝、華やいだ雪像の取り壊し作業が青空の下で早速始まりました。写真を掲載します。
行く年、来る年を感じさせられる風景です。
 

北海道地酒フェア2011in札幌盛会裏に終了

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 10月12日、北海道地酒フェア2011in札幌が盛会裏に終了しました。
 今年で8回目を迎える同イベント。これまでにない形で盛り上がりました。
 座席指定の着席スタイルを取ってみましたが、これは成功でした。「おつまみ弁当」もお一人おひとりに配膳されていましたので、来場者からは落ち着いた雰囲気で、ゆったりと楽しめたとの声が聞かれました。
 今年は、在札幌領事館等の皆さんをお招きしました、札幌には6ヶ国の領事館がありますが、アメリカ、中国、韓国、ロシア、カナダの皆さんがお出でくださいました。今や日本酒は、有力な輸出商品で、国際課という意味からも大変盛り上がりました。
 また、日本の伝統文化の継承から、北の誉酒造に伝わる「誉太鼓」、お琴の集団「藤の会・米田哲子社中」によるお琴合奏をしていただきました。
 各国領事館の皆さんに喜んでいただけるよう、各国の歌を演奏していただきましたところ、領事館の皆さんから感動をいただきました。
 今回は、入場券の販売を、ローソンチケット販売としましたところ、発売開始2週間で完売となりました。
 その後も注文お問合せが殺到しましたが、会場キャパの関係から、何としても席数は増やすことが出来ず、やむなくお断りをさせていただきました。
 来年も、この時季に実施する予定ですので、今回の内容を評価・反省した上で企画いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
 会場風景の写真を掲載しましたので、ご覧ください。