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平成24酒造年度札幌国税局新酒鑑評会、レベルアップの評価

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 平成24酒造年度の造りも大方の蔵で終了しました。
去る4月5日、今年の札幌国税局新酒鑑評会の表彰式、公開きき酒会が行われました。
 全体のレベルアップが見られるという評価でしたが、金賞に輝いたのは、日本清酒㈱千歳鶴醸造所 北の誉酒造㈱ 合同酒精㈱旭川工場 男山㈱ 福司酒造㈱ 国稀酒造㈱ の6蔵です。
 審査部門は①吟醸酒の部 ②道産米吟醸酒の部 ③純米酒の部の三部門です。
 受賞内訳は次のとおりです。
 吟醸酒の部 北の誉酒造㈱ 福司酒造㈱ 国稀酒造㈱
 道産米吟醸酒の部 日本清酒㈱ 合同酒精㈱旭川工場
          男山㈱ 福司酒造㈱ 
 純米酒の部 日本清酒㈱ 合同酒精㈱旭川工場
       福司酒造㈱ 国稀酒造㈱
  ※ 北海道は純米酒のウェイトが高いということで純米酒の
   部が設けられています。
 今年も各蔵良いお酒が出来ました。
 これから熟成期間に入り、秋には素晴らしい熟成新酒となることでしょう。
 その頃に目がけて北海道地酒フェア等のイベントを今年も計画しています。

「札幌新そばまつり」が盛会裏に終了。

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 10月は、収穫の時、お酒は熟成新酒蔵出しの時期、イベントたけなわで、北海道酒造組合は大忙しです。
 10月22日(月)札幌パークホテルにおいて「札幌新そばまつり」が開催されました。
 1部、2部と2回開催され、総勢400名が来場されました。
 主催は「道新ぶんぶんクラブ」と「北海道麺類組合」ですが、お蕎麦と清酒、焼酎は相愛の仲、北海道クラブ酒造組合傘下の7清酒、焼酎蔵がブースを出しました。
 初めての試みイベントでしたが、とても良い雰囲気で会は進行しました。
 来年は、更に改善して実施されると思いますので、地産地消、道産酒(清酒、焼酎へのご支援よろしくお願いいたします。

「平成24年北海道利き酒チャンピオン大会」盛会裏に終了

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 平成24年9月5日(水)午後6時から、「平成24年北海道利き酒チャンピオン大会」を札幌市中央区の千歳鶴酒ミュージアムで開催しました。
 会場スペースから先着65名で行いました。
 最初に30分程度、千歳鶴の佐藤工場長(杜氏)から「お酒の話」を聞き、気持ちがほぐれたところで、いよいよ大会が始まりました。
 利き当ての内容は、例年どおり7種類のお酒を当てるもので、①大吟醸酒②吟醸酒③純米酒④本醸造酒⑤普通酒⑥生酒⑦低アルコール酒がその内訳です。
 第1回戦で満点が2名でました。利き酒当ては技能半分、運半分というますが、この結果はこれまでなかったことです。すばらしい。
 優勝は札幌市豊平区の淺治岳文様、準優勝は札幌市白石区の東海林剛一様、3位は札幌市豊平区の金子しげみ様です。
 優勝者には、10月19日(金)に東京で開催されます「全国選手権大会」に招待されます。
 「全国選手権大会」には昨年惜しくも同大会で入賞を逃した加藤
博様にも再チャレンジしていただくこととなっており、今年こそ、
北海道から入賞者が出ることを期待しております。
 会場風景の写真をご覧ください。

全国日本酒フェア「北海道ブース」大盛況に終わる

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 今年で6回目となった全国日本酒フェアですが、お陰様で北海道ブースは年々人気が高まり、今年はブース面積を2倍に広げて運営しました。
 北海道ブースを訪れたお客様は、北海道酒造組合の13蔵のお酒の試飲を楽しむとともに、北海道の海産物おつまみを楽しんでいかれました。
 道産酒と道産おつまみの組み合わせは絶品のようで、お酒もおつまみも飛ぶような売れ行きで、商品によっては完売続出でした。
 今や、北海道の食とともに、道産酒の人気も上がってきており、来年も大いに期待したいと思います。

6月13日札幌ドーム・ホクレンスペシャルナイター道産酒試飲コーナー盛況に終わる

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 6月13日の日本ハム・ファイターズ対読売ジャイアンツの一戦は、読売ジャイアンツに軍配が上がりました。
 この会場においてホクレンスペシャルナイター道産酒試飲コーナーが設置されました。
 全道13清酒蔵のお酒、約1,000カップが、僅か2時間で終了。
 大変な人気でした。
 この試飲コーナーは今後も行います。
 このページで案内しますので、ご期待ください。