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旭川の男山・酒蔵解放イベントのお知らせ

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 平成26年2月9日(日)旭川市の男山が酒蔵開放イベントを行います。※チラシ内容は103-1pdfをクリックしてください。
 今年で36回目を迎える、このイベント、人気が高く時間帯によっては、入場にも長蛇の列となります。
 さっぽろ雪まつり会場では、北海道酒造組合の地酒販売所を開設しておりますが、是非、旭川まで足を延ばされたらいかがでしょうか。
 折しも旭川では冬祭りの期間です。

鮨組合コラボ道産酒キャンペーンダブルチャンス抽選会終わる

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 道産酒&北海道の鮨コラボキャンペーン「すしです!道産酒!」3個スタンプ景品プレゼントが11月末をもって終了しました。
 3ヵ月で1,000枚の応募がありました。
 巾着入り特製スマイル猪口をもれなくプレゼントのほか、12月12日にダブルチャンスとして、200名様に道産酒ボトルキープ券プレゼントの抽選会を行いました。
 当選された方、おめでとうございます。
 お送りします道産酒ボトルキープ券はスタンプ3個目押印店で使えます。 有効期間は平成26年1月1日~3月31日です。
 道産酒と道産鮨をお楽しみください。
 

今年のきき酒チャンピオン大会のご案内

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 今年の「きき酒チャンピオン大会」は、これまでとやり方が変わり、予選第1会場、予選第2会場、決勝大会の3部構成となりました。
(実施要領) 
 ①予選第1会場(9月11日(水))
  札幌市中央区南3条西5丁目 千歳鶴ミュージアム
                      (昨年同場所)
   受付午後5時30分より
   予選大会午後6時~午後7時 概ね6人選抜

 ②予選第2会場(9月19日(木))
  札幌市中央区宮ヶ丘 北海道神宮・参集殿(今年初会場)
  予選大会午後6時~午後6時30分 概ね6人選抜
  この会場は、花咲醸酒の会の「お月見の宴」の会場です。
  お月見の宴の参加者対象の予選会です。お月見の宴の参加費  は、お一人様5,000円、ペアー券9,000円となっております。

 ③決勝大会会場(9月19日(木))
  予選第2会場と同会場です。
  受付午後8時より
  決勝大会午後8時30分~午後9時 チャンピオン1名を決定 します。(上位3位まで賞品用意、参加賞も用意あり。)
  チャンピオンは10月末に開催される全国大会に招待されま 
 す。(旅費、宿泊費支給)
  ※決勝大会は「お月見の宴」の後に開催しますが、参加費は    無料です。

(お申込み方法)
 ①予選第1会場(9月11日(水))
   北海道酒造組合へEmailにてお申込みください。
   ・住所・氏名・年齢・性別を添えてお申込みください。
   定員50名になり次第締め切らせていただきます。
   info@hokkaido-sake.or.jp

②予選第2会場(9月19日(木))
   花咲醸酒の会へのお申込みとなります。
   お月見の宴の参加者が対象となります。
   詳しくは、添付チラシ(ファイル101-2.pdf)をクリックして  ください。http://hanasake43.com

 ③決勝大会(9月19日(木))
  予選選抜者のうち、決勝大会に参加できる方が対象です。
  予選選抜で確認させていただきます。

生産農家、種苗育成研究機関等が集まって酒米シンポジューム

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 7月6日(土)旭川市:上川生産連農業会館において、北海道水稲懇話会の第7回夏期シンポジュームが開催されました。
 今年のテーマは、「酒米からみた、北海道米の新たな取組みと提案」で、生産農家、種苗育成研究機関、旭川地区酒蔵杜氏、北海道酒造組合等が集まって、東京農大の小泉教授の”北海道農業に期待するもの”を聴いたり、パネルデスカッションで大変盛り上がりました。
 今、食米の評価上昇により、酒米も出来上がった清酒の評価も上昇となり、蔵出し数量が増加の傾向にあります。
 幾つかの蔵元では、製品在庫が切れるという嬉しい異常事態になってきており、獲れ秋に向けた道産米の確保が大変な重要課題となってきました。
 そのような中で、造り手の方からは、更なる酒造適性の高い酒米を生産して欲しいとの要望。生産農家側からは、道産酒の消費拡大を求める等、争点の明確な討議が行われ、有意義なシンポジュームとなりました。
 ちなみに、全国新酒鑑評会における金賞受賞蔵は、本年は5蔵となり、道産酒の品質は、全国的にも高いレベルとなってきております。
 

第7回全国日本酒フェア、北海道ブースこれまで最高のご来場。

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 6月22日(金)、東京池袋サンシャインシティにおいて第7回全国日本酒フェアが開催され、北海道ブースは、これまでで最高の来場者となりました。
 道産酒人気は、このところ高まって来ていると感じていましたが、これほどまでにお客様が来られるとは・・・・感動です。
 昨年から会場を2倍の大きさにしましたが、それでも溢れるくらいでした。
 全組合員のお酒(720ml.瓶)30アイテムを揃えました。
 売れ行きも上々で、ほぼ完売の状況となりました。
 海産物のおつまみも大人気で、来年は、さらに楽しみとなりました。
 ところで、札幌を中心とした各種イベントも、これから目白押しで始まります。
 道産酒と、よろしくお付き合いくださいますよう、お願いいたします。