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すすきの道産酒愛好会のご紹介

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 今回は、北海道産の清酒を味わい、道産酒愛好者の環を広げるとともに、会員相互の親睦を図ることを目的で活動している「すすきの道産酒愛好会」を紹介します。
 同会は写真の「すすきの道産酒愛好会例会日程」でおわかりのように年6回の例会(奇数月の第四火曜日)と忘年会を開催しています。
 例会では、清酒のきき当て、誕生日プレゼントイベントと例会ごとに決まっている酒蔵の開催時期に味わえる清酒約5種類を「海鮮家はこだて」の料理とともに楽しみます。
 平成29年5月23日(火)開催の第165回例会では、男山㈱(旭川市)の「純米大吟醸 北美月(道産好適米使用)」、「笹おり」、「純米生酒」、「御免酒」と「本醸造 北の稲穂」の5種類を味わいました。
 参加会員は写真のとおり、少し年齢は高めですが北海道産清酒を愛する気持ちは成年層以上です。
 同会では愛好会のより一層の活性化を図るため北海道産の清酒を知りたいという多くの方の新規加入を呼びかけています。
 なお、入会前に愛好会の雰囲気を確かめたいという方の例会への参加も可能となっていますので、7月25日「小林酒造㈱(栗山町)」、9月26日「㈲二世古酒造(倶知安町)など、希望する例会開催日の2週間前までに、澤田イベントプランニング(電話090-2692-8040)にご連絡ください。
 清酒は永い友達です。適正飲酒で道産清酒の需要拡大にご協力よろしくお願いいたします。