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札幌国税局新酒鑑評会金賞受賞酒の商品化(第一弾)

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 前回、札幌国税局新酒鑑評会の結果をお知らせしましたが、皆様が気になる金賞受賞酒のその後を掲載して行きたいと思います。
 その第一弾は「千歳鶴」を代表銘柄とする札幌市内の酒蔵「日本清酒㈱」です。
 日本清酒㈱(札幌市)では、平成28年度札幌国税局新酒鑑評会で 「道産米吟醸酒の部門」と「吟醸酒の部門」で金賞を受賞した大吟醸酒を数量限定で5月1日(月)から北海道内で発売することになりました。
 「道産米吟醸酒」は、北海道産酒造好適米「きたしずく」を精米歩合35%まで磨き、杜氏が伝承の技で丹念に醸し上げた清酒です。
販売数量は1,500本限定、製品規格は純米大吟醸酒、アルコール分16~17度、日本酒度-2度、酸度1.2度、容量720 ml、希望小売価格3,780円(税込)となっています。
 「吟醸酒」は、全国的に有名な酒造好適米「山田錦」(兵庫県産)を精米歩合40%まで磨き、杜氏が伝統の技で造り上げた華やかな香りのする絶品の清酒です。
 販売数量800本限定、製品規格は大吟醸酒、アルコール分17~18度、日本酒度±0度、酸度1.1度、容量720 ml、希望小売価格5,400円(税込)となっています。
 道産酒を愛する皆様に是非味わっていただきたい製品です。
 北海道酒造組合では、フェイスブックによる最新イベント情報の発信も行っています。道産酒ファンの拡大と多くの方の「いいね」をお待ちしています。