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新規組合員のご紹介

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 北海道酒造組合に平成29年6月に加入した新規組合員をご紹介します。
 テレビ、新聞報道で、既にご存じの方も多いと思いますが、会社名は上川大雪酒造株式会社、製造場は上川郡上川町旭25番地1、蔵の名称は「緑丘蔵」といいます。 写真は、昼と夜の「緑丘蔵」です。
国道39号線沿いにあり、仕込み風景を外から見ることができますので、ドライブの途中でお立ち寄りください。
 次の写真は、5月の酒類製造場の移転許可後、蔵内における仕込み作業の様子です。 今年の10月からは北海道産酒造好適米の「吟風」、「彗星」、「きたしずく」を使用した吟醸酒、純米酒等も順次発売予定です。
 道産酒ファンの皆様、楽しみにお待ちください。

全国日本酒フェアを終えて

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 全国日本酒フェア(東京都サンシャインシティ、平成29年6月17日(土)開催)の北海道酒造組合ブースで道産清酒等の試飲とボトル販売を行いました。
 写真は参加各蔵の販売員と酒類23種類です。
 このほか、お酒のおつまみ9種類の試食と販売も合わせて行いました。
 道産酒人気の高まりとおつまみにつられて多くの来場者が当組合のブースを訪れました。なかには、さっぽろ雪まつり地酒販売所でお会いした方もおりました。これからも道産酒をよろしくお願いします。
 また、多くの道産酒を知りたいという方にはPRイベントである「地酒&鮨フェア」(10月11日(水)開催、約80種類)、さっぽろ雪まつり「地酒販売所」(約60種類)を紹介することもできました。
 是非、秋と冬の北海道にお越しくださいお待ちしています。

ホクレン てんさい糖 スペシャルナイター

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「ホクレンてんさい糖スペシャルナイター」道産清酒試飲会を平成29年6月10日(土)に開催しました。(ブースの写真)
道内11蔵の普通酒から純米吟醸酒を用意し、午後3時50分ころからプラカップ1,000杯限定で試飲会を開始しましたが、日本ハムファイターズのBB(写真)の応援もあり、午後5時10分には終了してしまいました。
 道産清酒ファンの方、清酒にあまりなじみのない方にも試飲していただき、また、ホクレンが実施したアンケートにもご協力いただきまして、ありがとうございました。
 ブースには女性の方も多く来られ、女性ファン層の増加はこれからの清酒の需要拡大に向け楽しみなところです。
 試合も3対2で日本ハムが勝利し、連敗を6で止めることができました。
これからも、日本ハムの勝利を願い、北海道産清酒を飲みながら応援しましょう。
 次回の試飲会は9月29日(金)の楽天戦を予定しています。
 勝利を誓い、道産清酒の新たなメンバー(製品)で臨みたいと考えています

北海道酒造組合の企画イベント

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平成29年度 北海道酒造組合の企画イベントをお知らせします。
1「きき酒チャンピオン大会」(募集人員は60名程度)
  平成29年9月13日(水)午後6時(会場:日本清酒 ㈱)開催
  全国きき酒選手権(平成29年10月27日(金)に東京で開催)の
 予選会で、上位2名の方に全国選手権の出場資格を付与します。
  昨年の全国きき酒選手権では、北海道代表の加藤さんが個人の
 部で準優勝を果たしました。
2「北海道地酒&鮨フェア」(募集人員は500名程度:チケット購 入が必要)
  平成29年10月11日(水)午後6時開場(会場:札幌パークホテ ル)
  北海道の清酒と本格焼酎約70種類をショット引換券で購入し
 ていただき、本格にぎり鮨、酒肴弁当とともに楽しんでいただ
 くイベントです。
3「さっぽろ雪まつり地酒販売所」
  雪まつり開催期間中、大通西10丁目会場に開設します。
  道内の清酒、本格焼酎約60種類をショット購入して楽しんで
 いただくほか、気に入ったお酒をボトルで購入することもでき
 ます。
  開催日が近づきましたら、北海道酒造組合ホームページ、メ
 ールマガジン(北海道酒造組合「日本酒で乾杯推進会議」の会
 員登録者)及びフェイスブック等で情報を発信します。

札幌国税局 平成28年度新酒鑑評会の結果

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 札幌国税局は平成29年4月10日に平成28年度新酒鑑評会(道内11の蔵元が次の3部門に105点を出品)の金賞蔵を発表しました。
 「道産米吟醸酒の部」は日本清酒、高砂酒造、国稀酒造、福司酒造の4社、「吟醸酒の部」は日本清酒、男山の2社、「純米酒の部」は曲イ田中酒造、高砂酒造、男山、国稀酒造の4社となっています。
 写真は報道機関の取材を受ける局鑑定官室長と北海道酒造組合林会長(中央)、製造技術研究会で金賞受賞酒を含む出品酒の香りや味の特徴を確かめる製造担当者の真剣な姿です。全ての蔵が金賞を目指して醸造技術を磨き続けます。

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