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「本格焼酎&泡盛フェスタ2019in北海道」盛会裏に終了

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 日本酒造組合中央会主催の「本格焼酎&泡盛フェスタ2019 in 北海道」が7月19日(金)午後7時から京王プラザホテル札幌で開催されました。
 フェスタには抽選で選ばれた200名が参加し、第一部の講演会で本格焼酎の楽しみ方などの説明を受け、第二部で北海道内で醸造された12銘柄を含む、全国の本格焼酎及び泡盛112銘柄を味わっていただきました。

「パ酒ポート北海道 2019-2020」の発売

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 「パ酒ポート 北海道版 2019-2020」が5月1日(水)から一般発売(500円(税別))されます。
 北海道酒造組合も特別スタンプ対象店として参加し、10月9日(水)の「北海道地酒フェア」(スタンプ対象外)と2020年2月4日(火)から開設する「さっぽろ雪まつり北海道地酒販売所」において100円ショット券をプレゼントします。
 道内の酒蔵めぐり(酒蔵限定酒もあります)と日帰り入浴などを楽しんでみませんか!

「第4回 道産酒の夕べ 友醸の会」盛会裏に終了

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「第4回 道産酒の夕べ 友醸の会」が4月21日(日)に札幌市内で開催されました。
 同会には定員300名を超える350名の皆様が参加し、道産酒120種類を自由に味わい、楽しまれていたようです。
 最後には、残った試飲道産酒がもらえるジャンケン大会が開催され、会場は盛り上がりました。
 このように多くの皆様に道産酒を味わっていただく機会をいただきましたことに心よりお礼申し上げます。
 これからも、道産酒を愛する皆様のご支援をよろしくお願いいたします。 
 なお、「第5回 道産酒の夕べ」は、2020年4月19日(日)の開催予定です。 お楽しみに!

さっぽろ雪まつり「北海道地酒ショット&ボトル販売所」の開設

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 北海道酒造組合では、さっぽろ雪まつり期間中(2月4日~11日)、大通西10丁目UHB会場に「北海道地酒ショット&ボトル販売所」を開設(北海道酒造協同組合が運営)します。
 地酒販売所では、北海道内13蔵の日本酒、本格焼酎など約70種類をショット(80 ml)で販売(100円~750円)します。
 販売価格は、小売価格を基準とし、気に入ったお酒はボトルでも購入できます。
北海道産酒造好適米で醸造したお酒も用意していますので、お土産にいかがでしょうか、国内発送も行っております。
 なお、販売所の位置が南側東寄りに移動しました。
 詳しくはチラシ(写真)をご覧ください。

北海道内の清酒の消費状況

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 札幌国税局のホームページに「平成29年度の酒類の消費状況」が掲載(平成30年12月21日)されました。
https://www.nta.go.jp/…/organ…/sapporo/sake/shohi/pdf/01.pdf
 北海道内の清酒の消費数量は21,438 klと前年度に比べ404 kl減少(前年比98.2%)と平成25年度以降、減少が続いています。
 また、平成29年度の道内清酒製造者の道内出荷数量(北海道酒造組合集計)も4,119 klと前年度の比べ107 kl減少(前年度比97.5%)しており、道内の清酒消費数量に対するシェアは19.2%と前年度に比べ0.1ポイント減少しました。
他の県では地元で製造された清酒が店頭に並び、県の消費数量に占める県産酒のシェアが60%を超える県も多く見られます。
 清酒は酒米(北海道内の道産米使用割合60%)で醸造され、消費数量の増加が酒米生産農家の作付け増、そして、酒販店、飲食店などの活性化に結びつくものと考えています。
 ご支援よろしくお願いいたします。

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