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札幌国税局 平成28年度新酒鑑評会の結果

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 札幌国税局は平成29年4月10日に平成28年度新酒鑑評会(道内11の蔵元が次の3部門に105点を出品)の金賞蔵を発表しました。
 「道産米吟醸酒の部」は日本清酒、高砂酒造、国稀酒造、福司酒造の4社、「吟醸酒の部」は日本清酒、男山の2社、「純米酒の部」は曲イ田中酒造、高砂酒造、男山、国稀酒造の4社となっています。
 写真は報道機関の取材を受ける局鑑定官室長と北海道酒造組合林会長(中央)、製造技術研究会で金賞受賞酒を含む出品酒の香りや味の特徴を確かめる製造担当者の真剣な姿です。全ての蔵が金賞を目指して醸造技術を磨き続けます。

4月8日(土)・9日(日)は、毎年大人気の「くりやま老舗まつり」です。

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 毎年、大人気の「くりやま老舗まつり」が4月8日(土)・9日(日)に開催されます。
 老舗とは、小林酒造(清酒蔵)と谷田製菓(きびだんご製造)です。
 小林酒造は、蔵開放となり、この日限りの限定品販売や樽酒無料試飲サービス等が行われます。
なお、8日(土)はAM10時~PM4時。9日(日)はAM10時~
PM3時です。
 大変混雑すると思いますが、価値あるイベントです。好天気になることを祈ります。

今年のさっぽろ雪まつり「北海道地酒販売所」は大盛況でした。

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 今年のさっぽろ雪まつり「北海道地酒販売所」は、これまでで一番の盛況でした。
 好評の甘酒販売を通路側窓口を行ってみましたところ、これが大変良い結果につながりました。
 販売所内はお酒中心となり、余裕を持って楽しんでいただけるお店となりました。
 外国人も大変楽しんでいってくれました。
 今年の外国人観光客は日本語がとても上手でした。とてもよくコミニュケーションが取れたように思います。
 写真で会場風景をご覧ください。
 

11月18日三越道産酒の会女性同伴例会での出来事

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 三越道産酒の会というものがありまして、毎月、定例会が開催されていますが、11月だけは女性同伴例会となっております。
この女性同伴例会の会で、今年は、とっても素晴らしいことがありましたので、ご紹介します。
女性の部の「きき酒大会」です。各テーブルから2名の選手が出て競います。純米酒、本醸造酒、生酒等を”きき当てる”のですが、今年の女性の部は熾烈なサドンデスとなり、何と8回戦で、やっとチャンピオンが決定しました。
写真左は1回戦目、真ん中が5回戦目、右がチャンピオン決定の瞬間です。
優勝は日本人ですが、準優勝はオーストリー人です。
日本酒は、実にインターナショナルになったものです。そして女性の皆さんは凄いの一言です。

10月28日(金)全国きき酒選手権大会において北海道選抜の加藤さんが準優勝の快挙

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10月28日(金)シェラトン都ホテル東京において「第36回全国きき酒選手権大会が開催されました。
各地の選抜大会で優勝した面々の全国大会です。
今大会では、個人の部で、何と北海道代表の加藤さんが、並み居る強豪をおさえて準優勝を果たしました。
北海道は第34回大会において初めて4位入賞となり、史上初めての快挙に沸きましたが、今回は、それを上回る快挙に沸いています。近年、北海道は「酒造技術大会」でも秀な優成績を収めていますが、それに連動し「きき酒大会」でも凄いですね。“米どころは酒どころ”が地について来たようですね。
優勝は東京都の早川さん、3位には長野県の野田さんが入りました。
団体の部の優勝は高知県、大学対抗の部の優勝は東京農業大学、インターナショナルの部での優勝は台湾でした。
写真は大会会場風景で、集合写真は入賞者の集合写真です。

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