記事一覧

平成30年度の北海道内の酒類消費数量

ファイル 193-1.jpgファイル 193-2.jpg

 平成30年度(平成30年4月~平成31年3月)の北海道内の酒類消費数量が発表(令和元年12月)されました。
 酒類全体では382,529㎘と前年度より7,421㎘減少(前年度比98.1%)しています。
 清酒の消費数量も20,308㎘と前年度より1,130㎘減少(前年度比94.7%)しており、これに連動するように北海道内で醸造された清酒の道内への出荷数量も3,962㎘と157㎘減少(前年度比96.2%)したものの道内消費数量に占める割合は19.5%と前年度の19.2%を若干上回りました。
 2019年度もあと3か月、北海道産酒造好適米「吟風」「彗星」「きたしずく」を使用した純米大吟醸や純米酒なども多く醸造されていますので、是非、海外・国内の観光客の皆様に北海道の食とともにご提供いただき北海道全体が元気になるようご支援くださいますようお願いいたします。