4月14(土)~15日(日)栗山老舗まつりがありました。
小林酒造蔵解放も行われまして、今年は好天にも恵まれ2万6千人もの来場者があり、来場者の方は、蔵でしか飲めないお酒や、焼き物などに舌鼓。
年々、来場者が増加しておりますが、来年はどうなりますやら。
しかし、家族連れも多く楽しいお祭りであることは間違いありません。来年もお待ちしております。
どの位の人が来られたか、写真でご紹介をいたします。壮観です。
4月14(土)~15日(日)栗山老舗まつりがありました。
小林酒造蔵解放も行われまして、今年は好天にも恵まれ2万6千人もの来場者があり、来場者の方は、蔵でしか飲めないお酒や、焼き物などに舌鼓。
年々、来場者が増加しておりますが、来年はどうなりますやら。
しかし、家族連れも多く楽しいお祭りであることは間違いありません。来年もお待ちしております。
どの位の人が来られたか、写真でご紹介をいたします。壮観です。
札幌国税局主催平成23酒造年度新酒鑑評会の結果が本日発表され、次の蔵元が札幌国税局長金賞の栄誉に浴しました。
①日本清酒㈱ 一般吟醸酒の部金賞 道産米吟醸酒金賞
純米酒の部金賞
②合同酒精㈱大雪乃蔵 道産米吟醸酒の部金賞
純米酒の部金賞
③福司酒造㈱ 一般吟醸酒の部金賞 道産米吟醸酒の部金賞
④国稀酒造㈱ 一般吟醸酒の部金賞
⑤金滴酒造㈱ 純米酒の部金賞
⑥㈲二世古酒造 純米酒の部金賞
昨年の北海道は好天に恵まれ、高品質の原料米が獲れました。
また、製造技術も年々向上し、大変よいお酒が出来上がったようです。
3年前から純米酒の部が創設されましたが、北海道は、以前から
味の綺麗な純米酒が出来る技術を持っており、今回もよい純米酒が出来上がったようです。
これらのお酒は直ぐに市販酒として市場に出るわけではありません。新酒鑑評会というのは、製造技術の向上策としての評価会であり、これから熟成貯蔵され、出荷までの過程ではブレンドされるなりして、皆様のお手元には、さらに美味しく醸され、価格帯も様々な形で、出荷されていくことになります。
これからの道産酒にご期待ください。
本日は、午後に記者発表が行われ、また、蔵元の技術者の皆様を対象とした研究会も開催されました。
その会場風景を写真掲載いたします。
今年も「くりやま老舗まつり」が開幕となります。
4月14日(土)AM10:00~PM4:00
4月15日(日)AM10:00~PM3:00
毎年、大変な混雑振りとなります。
銘酒の小林酒造ときびだんごの谷田製菓がメイン会場となります。
いろいろな楽しいイベントが盛りだくさん。是非来てみてください。楽しいです。
昨年の写真を紹介しております。
また、アクセスポイントをクリックすると、イベント概要、交通アクセスが紹介されています。
ファイル76-3pdf→老舗まつりチラシ
ファイル76-4pdf→会場交通アクセス
今年で6回目となる国道36号線ウエルカムキャンドル2012が、札幌ドーム前の広場を会場として1月27日~29日の間開催されました。
北海道酒造組合からは、甘酒サービスを連年提供しております。
アイスキャンドルがあまりに見事なものですから、写真を掲載します。ご覧ください。
ファイル75-1.pdfをクリックしてください。見事な写真があります。
さっぽろ雪まつり会場における「北海道地酒販売所」の開設は、今年で3年目を向かえ、年々知名度が上がり、昨年以上の大盛況となりました。
北海道のお酒は美味しくなったとの評価も沢山いただき、販売数量は昨年の2倍となりました。
また、甘酒は、他のどの店のものより安くて美味しいとの評価を今年もいただきました。
使っている酒粕の質が違うことと、製造技術も高いという自信は持ってますが、製品の開店が早く、新鮮なものをお出しできるということと、頻繁に味見をし、まずくなると捨てるという英断もしております。
皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。
来年も、さらに充実したお店にしたいと、今から考えています。
今年の、会場風景写真を掲載します。写っている人物は西田専務理事と組合スタッフです。
終了の翌朝、華やいだ雪像の取り壊し作業が青空の下で早速始まりました。写真を掲載します。
行く年、来る年を感じさせられる風景です。